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[改訂版]詩集『 月灯りの下で 』
¥2,860($18.12)
静かな夜に灯る月のように、 そっと心を照らしてくれる言葉たちを一冊に。 好評をいただいた詩集『月灯りの下で』が、 装いを新たに生まれ変わりました。 今回の改装版では、手のひらサイズだったA6判から、 ページをゆったり開けるB6判(単行本サイズ)へ。 内容にも手を加え、詩は4篇、エッセイも4篇、 あらたに書き下ろしを収録しています。 さらに、今回の詩集には抜き出して飾れるカラーの挿絵を添えました。 ページを閉じても、言葉と絵の余韻をそっと暮らしの中に残せるように。 詩やエッセイ、紙の手ざわりや色づかい、ページをめくる心地よさまで、 ひとつひとつを見つめ直し、丁寧に仕立てました。 前の詩集を大切にしてくださっている方にも、 これから初めて手に取ってくださる方にも、 新しい月灯りのページが、夜をやさしく照らすようにと祈りをこめて。
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[虧月版]詩集『 月灯りの下で 』
¥1,320($8.36)
SOLD OUT
詩集『 月灯りの下で 』[虧月版] - A6(148mm×105mm) 内容、ことば、構成に至るまで [通常版]と変わりありませんが 下記の「' 虧月(きげつ)版 ' について」の ご一読をお願いいたします ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 今まで綴ってきた言葉に ゆっくりと触れていただける 大切な一冊ができました そっと鞄に忍ばせて 下を向きたくなったときには 繙いてみたり お散歩のおともにしたり 眠れない夜に枕元に置いたり 昔から、紙の本とそこに並んだ文字が好きでした デジタルが当たり前になったいまでも 紙から伝わるぬくもりや優しさを やっぱり大切にしたいと思っています つるつるより、ざらざら 軽やかさより、そっと残る重み ことばを包む紙も ひとつひとつ、時間をかけて選んだ たいせつな一冊に仕上がりました ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ⚪︎' 虧月(きげつ)版 ' について 昨年の詩集『月灯り下で』の制作にあたり 印刷会社の方と何度も話し合いを重ねました 詩の言葉たちがのびやかに呼吸できるように 読んでくださる方の手のひらに ちゃんとあたたかく届くように その中で、どうしても見過ごせなかったのが 詩のタイトルの位置にずれがある数冊の束たち 大きな破れや抜けがあるわけではないけれど 繙いたとき、ほんの少し違和感がある やっぱり、これではお届けできないかな そう判断し、通常版からは外すことにしました これまでに通常版をお迎えくださった皆さまには ことばたちの形や佇まいまで 丁寧にお届けしたいという想いから 最も納得のいく仕上がりのものを選び お届けしてきました けれど ずっと片隅に眠ったその束たちを見ているうちに だんだんと、愛しさのようなものも湧いてきて 詩の内容は変わらない ことばはそのまま、そこにある ほんの少し、整っていないだけ それでも、ちゃんと光を宿している そんな本たちを ' 少し欠けた月 'という意味の 「虧月(きげつ)」と名づけて このたびお届けすることにいたしました 月は、満ちていく途中の姿もまた、美しい すべてが整っていなくても 欠けたままのかたちもまた そのときだけの静かな輝きを持っている 完全でなくても、じゅうぶんに愛しい そう感じてくださる方のもとへ旅立っていけたら と、願っています ─── 「虧月版」は、複数のページにおいて詩のタイトル位置にずれがございます。 それ以外の内容や構成、紙や印刷などは通常版と同じです。 また、最終ページには[虧月版]と小さく記載されています。ギフトとして贈られる場合には、その旨ひとこと添えていただけますと幸いです。 ※ 6月4日以降の発送となります。その他商品と同時にご購入いただいた場合には、併せての上記日程での発送となりますので、予めご容赦頂けますと幸いです。
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詩集『 蒼く まどろむ 』
¥990($6.27)
SOLD OUT
詩集『 蒼く まどろむ 』 - B6(182mm×128mm) 『月灯りの下で』に次ぐ 二冊目の詩集『蒼く まどろむ』ができました 自然やひかりのなかで そのままの自分で生きることに寄り添い 日々のなかですこしずつ絡まってしまった心に 深呼吸を思い出させてくれるような 静かで、やわらかな時間を過ごせるように、と そんな願いを 頁にそっと綴じています まるで封筒のようで 持ち歩きやすいかたちに仕上げたのも この詩集を「お守り」のように感じてもらえたらと思ったからです 眠れない夜 下を向きたくなる日 お天気のいい午後のおともに 手に取ってくれた方の ' まどろみ ' の一部になれるように 今回も、紙の質感や手触り、装丁にこだわり ぬくもりを大切に仕上げました 表紙にはまどろむ波を、裏表紙には魚たちを 散らばるように配して 水面の世界を小さくとじこめています 今回は、糸綴じで製本し 1冊1冊手作業で綴じているため 綴じの位置や糸の長さなどに すこし差がある場合もありますが、予めご了承いただけますと幸いです そしてこの詩集は 四季の移ろいとともに歩む 詩集シリーズのはじまりでもあります 夏の入り口のような『蒼く まどろむ』は ゆっくりと、この先の季節へ繋げていく予定です 言葉と、それを纏う紙と、まどろみの時間を 楽しんでいただけたら嬉しいです どうか今日も あなたがあなたを守ってくれますように